【運営会社】なかやす酒販株式会社 〈会社概要〉
 国宝「瑞龍寺」より車で2分の地酒&ワインの専門店 
 〒933-0866 富山県高岡市清水町3-5-58 

 「チョット良い暮らしのお手伝い」が私達のサービス基本です♪ 

  • Wix Facebook page

【実店舗】エスポアなかやす [行き方マップGoogleMAP
 ■世界の厳選ワイン500種以上&北陸の日本酒の専門店■ 

 営業時間 9:00-19:00(日曜祝日は-18:00) 

 水曜日定休

 〒933-0866 富山県高岡市清水町3-5-58 

 メールでのお問合せ info@nakayasu-net.jp
 電話 0766-25-9000(代)  FAX 0766-25-9009 

© 2019 by Nakayasu shuhan co.,ltd.  

『富山県 西部の酒蔵』

勝駒 清都酒造場

(富山県高岡市)

 

三笑楽 三笑楽酒造

(富山県南砺市)

 

初嵐・有磯 高澤酒造

(富山県氷見市)

 

銀嶺立山 立山酒造

(富山県砺波市)

 

苗加屋・若鶴 若鶴酒造

(富山県砺波市)

 

太刀山 吉江酒造

(富山県砺波市)

 

成政 成政酒造

(富山県南砺市)

 

若駒 若駒酒造

(富山県南砺市)

 

SAYS FARM セイズファーム

(富山県氷見市)

 

『富山県 東部の酒蔵』

羽根屋・富美菊 富美菊酒造

(富山県富山市)

 

満寿泉 枡田酒造店

(富山県富山市)

 

・黒部峡 林酒造

(富山県朝日町)

 

玉旭 玉旭酒造

(富山県富山市八尾)

 

福鶴 福鶴酒造

(富山県富山市八尾)

 

幻の瀧 皇国晴酒造

(富山県黒部市)

 

よしのとも 吉乃友酒造

(富山県富山市)

 

名誉北洋 本江酒造

(富山県魚津市)

 

銀盤 銀盤酒造

(富山県黒部市)

 

『石川県 能登の酒蔵』

遊穂・ほまれ 御祖酒造

(石川県羽咋市)

 

奥能登の白菊 白藤酒造店

(石川県輪島市)

 

宗玄 宗玄酒造

(石川県珠洲市)

 

竹葉 数馬酒造

(石川県能登町)

 

『石川県 加賀の酒蔵』

手取川・吉田蔵 吉田酒造店

(石川県白山市)

 

獅子の里 松浦酒造

(石川県加賀市山中温泉)

 

菊姫 菊姫合資会社

(石川県白山市)

 

萬歳楽 小堀酒造店

(石川県白山市)

 

天狗舞 車多酒造

(石川県白山市)

 

『福井県の酒蔵』

常山 常山酒造

(福井県福井市)

 

福千歳 田嶋酒造

(福井県福井市)

 

眞名鶴 真名鶴酒造

(福井県大野市)

 

花垣 南部酒造

(福井県大野市)

 

『おすすめ北陸以外の酒蔵』

根知男山 渡辺酒造店

(新潟県糸魚川市)

 

開運 土井酒造場

(静岡県掛川市)

 

金寶自然酒 仁井田本家

(福島県郡山市)

 

 

『三笑楽』三笑楽酒造 さんしょうらく さんしょうらくしゅぞう

富山県南砺市上梨 蔵元:山崎洋  杜氏:山崎英博 

合掌造りで知られる五箇山。こきりこ節、麦屋節など民謡の宝庫。加賀藩の煙硝製造場であり、流刑の地でもあったという奥深い秘境の山里。そこに澄み切った自然に抱かれて銘酒三笑楽は育まれています。
 

「三笑楽のいわれ」それは、中国は晋の時代。ある僧が二度と里に戻るまいと誓って山にこもり、30年有余年経ったある日のこと。2人の友人が庵を訪ねて来て、3人は共に酒を酌み交わし語り合った。友の帰路を見送るうち、僧が里との境である虎渓をいつの間にか渡ってしまい、それに気付いた皆は大笑いした。三笑楽は、この故事に基づく謡曲「三笑」から「酒は笑って楽しく呑んでほしい」という思いで名付けられました。

古来より豪雪地特有の雪崩から集落を守るために、守り継がれてきたブナ原生林の谷間から湧き出す清らかで豊かな伏流水で仕込まれた三笑楽のお酒は、全体に芳醇辛口、山菜等アクの強い料理にも負けないコクと、酒を飲まねばはじまらん!という風土に鍛えられた量を飲めるように、すっきりとした喉越しが特徴です。山の幸の味覚で三笑楽に舌鼓を打ち、四季折々に山の魅力に惑わされてみるのもいやあー、快いもんですよ。

三笑楽の酒造りを取り仕切るのは、能登流の山﨑英博杜氏。まだまだお若いですが、これからの富山の日本酒を背負っていく若手として大変期待されている人物です。

非常に穏やかで、心優しい好青年なんですが、酒造りに懸ける情熱・想いは、人一倍強く、意外にも負けず嫌いな一面も…。(杜氏はやっぱりそうでなくっちゃ!)

酒造りは「一麹(いちこうじ) 二酛(にもと) 三造(さんつくり)」とよく言われ、一番神経を使うのが麹造りです。麹は酒母、もろみにいれて米のデンプンを糖化していく役割を果たします。そして2番目に神経を使うのが、酒母造り。酒母は蒸し米、水、麹に酵母を加えたものでもろみの発酵を促す酵母を大量に培養したもの。バナナのようないい香りがします。
酒米の王者、兵庫県吉川町産特A「山田錦」の精米歩合40%を手に取らせていただきました。もちろん、三笑楽の大吟醸を造るためのお米です。三笑楽では、この大吟醸の他にも、時代やニーズに合わせて、たくさんのアイテムを持っています。そのどれもが、原料米と精米歩合にこだわっています。三笑楽の純米吟醸も、大吟醸と同じ山田錦を使用していますので、他の酒米とは違い雑みの少ない、綺麗な旨みのある純米吟醸が人気です。